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LG21ドリンクタイプ低糖・低カロリー 妊娠中 危険

そもそも「LG21」とは、胃潰瘍や胃がんなどの危険因子の一つとされるピロリ菌に対して強い抗菌作用を持つ乳酸菌で、学名は、『Lactobacillus gasseri OLL2716』

LG21は、人体に元々存在するが、食べることで生きたまま胃に到達し胃の粘膜に付着して乳酸を分泌し、ピロリ菌を溶かす作用があります。

抗生物質と違い、副作用の心配がなく胃粘膜の荒れも解消できるため、ヨーグルト製品の中に入れています。

2000年3月に明治乳業からLG21と名付けられた新しいヨーグルトが発売。東海大学医学部の古賀教授の研究グループと明治乳業、わかもと製薬の協力によって製品化した新しい菌種の製品です。

明治のホームページから、「乳製品」→「ヨーグルト」とページを開け、全商品を見るとその中に、「LG21ドリンクタイプ低糖・低カロリー112ml」という商品があります。

見てみると、このように記載されていました。

LG21乳酸菌入り低糖・低カロリーのドリンクタイプヨーグルト。明治プロビオヨーグルトLG21ドリンクタイプに比べて、糖類を45%、カロリーを33%カットしました。それでいて、しっかりとコクが味わえる風味を実現。時間のない時でも手早く飲め、日常で無理なく手軽に召し上がりたい方にお勧めです。

原材料名
乳製品、ぶどう糖果糖液糖、砂糖、安定剤(ペクチン)、香料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、茶抽出物』

体に良さそうなイメージですが、危険な食品添加物が使われています。

LG21ドリンクタイプ低糖・低カロリーに使われている危険な食品添加物を紹介します。

アスパルテーム」:甘味料の一種です。
脳腫瘍を起こす可能性あり
精子異常の危険性あり
胎児の脳の発達などに影響あり
失明、腫瘍、脳障害、頭痛、気分の著しい変化、皮膚のポリープ、不眠症、うつ、知能低下、短期記憶の可能性あり
神経毒、目に奇形、骨格異常の可能性あり
肝臓、心臓、胃、副腎が肥大する内臓異常の可能性あり
リンパ腫や白血病リスクを増大させる可能性
太りやすくなる
生殖機能障害が起きる可能性
その他視野狭窄や目のかすみ、夜間の視野狭窄、両眼の痛み、涙の減少、眼球突出、耳鳴り、著しい聴力減退、てんかん発作、頭痛、偏頭痛、めまい、動揺、不安、混乱、物忘れ、ひどい眠気、手足の感覚麻痺、多動症、貧乏揺すり、異常な顔面痛、ひどい震え、いらいら、怒りっぽくなる、不安、不眠、恐怖症、胸、動悸、頻脈、息切れ、高血圧などの可能性。

アスパルテームが使われているLG21の商品は、妊娠中は飲まない方が良いでしょう
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