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ヤクルトエース 妊娠中 危険 

ヤクルトと言えば、子供のころから飲んできた乳酸飲料ですが、妊娠中に飲んでも大丈夫なのでしょうか。

ヤクルトのホームページで「ヤクルトエース」の記載を調べてみました。

『甘さスッキリ大人のヤクルト。1本(80ml)に300億個の乳酸菌 シロタ株を含んだ乳製品乳酸菌飲料』です。

ビタミンC、ビタミンD、ガラクトオリゴ糖が摂取できます。

ヤクルトエース」は「シロタ株」という乳酸菌が使われています。

原材料
ガラクトオリゴ糖液糖、脱脂粉乳、ぶどう糖果糖液糖、還元水あめ、安定剤(大豆多糖類)、香料、ビタミンC、甘味料(スクラロース)、ピロリン酸鉄、ビタミンD

シロタ株」とは、酸素があっても無くても増殖することができる通気嫌気性菌の一つで、
別名 「ヤクルト菌」や「LCS」と呼ばれています。

広告などでは“ラクトバチルス”と“カゼイ”を省略した「L.カゼイ・シロタ株」や「乳酸
菌 シロタ株」とも呼ばれています。

ヤクルト菌」の名の通り、乳酸菌飲料「ヤクルト」をはじめとしたヤクルト本社が製造販売する、保健機能食品(特定保健用食品)の認可を受けた乳製品(ジョア・ソフール・ピュアラ・プレティオなど)には主成分としてこの株が必ず含有されています。

ちなみに、「ヤクルト400」や「ヤクルト300V」などヤクルト製品の末尾に付されている数字は、その製品に含有されている、この株の億単位での個数のことです。

また、耐酸性であることから、胃液や胆汁中でもほとんど死滅することなく、最終的に排便まで生き続けられるため、経口摂取しても生きたまま腸に届き、高いプロバイオティクス効果が期待できます。

ヤクルトの創設者の代田稔が発見した乳酸菌です。

ヤクルトエースは大人用の商品として売り出されましたが、食品添加物に危険なものがあるので紹介しておきます。

スクラロース
甘味料の一種です。

スクラロースは有機塩素化合物で、農薬やダイオキシンと同じです。

下痢、流産の可能性あり。

成長遅滞、赤血球減少、肝臓肥大・異常、卵巣収縮、甲状腺の衰え、脳肥大の影響。
アトピー、喘息、アレルギー、皮膚病、肥満、うつ、生殖異常の原因の可能性。

脳腫瘍、リンパ腫、白血病の可能性。

スクラロースはかなり危険度が高い食品添加物ですので、妊娠中は特に接種を控えましょう。

また、ヤクルトエースは妊娠中でなくてもあまり飲まない方がよさそうです。
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