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赤ちゃん 名づけ

古来、日本に漢字が伝来する以前は「やまとことば」と言われる文字である「かな」が使われていました。

かな」は1文字1文字に意味をもっています。

例えば、「ありがとう」とはやまとことばと言われています。

漢字で「有難う」と書き、「有ることが難しい」と言われることもありますが、本来の「ありがとう」の意味はまったく違ったようです。

「あ」:すべての始まり

「り」:相乗的に良くなる(らせん階段、上昇するスパイラル)

「か」:く(濁点は文字を強める働き)

「とう」:十(とう)、100%、完璧

という意味をもつ「かな」の配列になっています。

すべての始まりから、どんどん大きくなり、強い輝きを放つ、完璧な存在」という訳になり、いわゆる「」を古来日本人が表す言葉だったようです。

かな」とは、もともとは「神の名」という意味です。

「1、2、3、4、5、6、7、8、9、10」という数の数え方の前は、

ひ、ふ、み、よ、い、む、な、や、こ、と」と数えていましたが、これにも意味があります。

「ひ」:日、太陽

「ふ」:風、空気

「み」:水、海

「よ」:世、陸

「い」:草、植物

「む」:

「な」:

「や」:

「こ」:

「と」:人間

という並びになっており、「この世の成り立ちの順番」を示しています。

ひと(人)」という言葉もやまとことばで、

太陽〜獣までが作られ、それら土台の上に最後の創られた存在

「自分という存在は、これまでの多くの上に成り立ち、どれか1つでも抜けてしまったら自分は存在していないということを理解できる存在」という意味だそうです。

「ひ」〜「と」まですべてがないと存在できないという意味もあり、最初の「」と最後の「」をくっつけて「ひと」と表記したようです。

ひと」とは、「目に見えないものを感じることができる存在」という意味でもあります。

世界中どこでも人類は「」を崇めていますが、そうした目に見えない存在を感じることができる能力を持つのが「ひと」という意味です。

かみ(神)」とは「身を隠す存在」という意味で、その姿は見えませんが、その存在を「ひと」は感じることができるというわけです。

生物学的には人間は「霊長類」と呼ばれますが、「」という文字を使う理由は「見えない
ものを感じることができる能力」という意味だそうです。

なまえ(名前)」というのもやまとことばです。

古来日本人は「前世」を信じていました。

前世でやり残したこと、やりたかったことを、今世ではできるように」と願いを込めてつけるのが「名」だと考えました。

それであれば「なまえ(名前)」ではなく「な()」ですが、「まえ(前)とは「前世」を意味しています。

なまえ(名前)」とは「前の名」「前世の名」というような意味があるようです。

名前」のことを「氏名」と呼ぶこともありますが、これは「使命」と同じ音で、「名前」は自分の「使命」を表すとされています。

それだけ「名前」とは深い意味があります。

なづけ(名付け)」とは「のうづけ」という意味もあるそうです。

のうづけ」の「のう」は「」のような意味で、「インスピレーション」「ひらめき」を意味します。

そのような「インスピレーション」「ひらめき」を「付ける」というのは、「赤ちゃんが親にインスピレーションを降ろす」という意味だそうです。

子供の名前を決めるのに字画や姓名判断などを気にする人もいますが、結局は「インスピレーション」という人も多いようです。

産前に名前を決めていたのに、赤ちゃんが生まれてきてから名前を変える親もいます。

インスピレーション」「ひらめき」「なんとなく」は、もしかすると赤ちゃんからのメッセージなのかもしれませんね。

このように「かな」には1文字1文字に意味があります。

やまとことばは「音の言語」と言われています。

子供の名前に漢字を使う人が圧倒的に多いですが、そうした場合は字画や姓名判断を参考にする人も多いでしょう。

しかし、名前の「音の響き」という点で「言霊」「やまとことば」を参考にする方もいます。

赤ちゃんの名前をつけるときの参考になれば幸いです。
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